小林オニキスBLOG

音楽とか映像とかデザインとか色々作る人のブログ

BLOGWORKSMAIL
はなとオニキス「atelier(アトリエ)」


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | |
MIKU-Pack第0号
このエントリーをはてなブックマークに追加
MIKU-Pack 00

■12月15日に発売された「MIKU-Pack」というCD付き雑誌に「シロタエ」という小林オニキス作詞作曲編曲の楽曲が収録されております。WHITE瓩鬟董璽泙法▲椒ロPが曲をつくり、絵師さんがイラストを描いてます。シロタエはKLさん(PIXIV)という絵師さんに描いて頂きました。こういうコラボって楽しいですな。収録曲は以下のとおりです。

・「すこっぷ×ちほ」
・「小林オニキス×KL」
・「OSTER project×Yおじ」
・「におP×爽々」
・「19's Sound Factory×さいね」

「シロタエ」は、聴いて頂いたら「あれ?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、はなとオニキスの「アトリエ」の歌詞違いボカロバージョンになってます。世に発表された順番は結果的にアトリエが先になっちゃったんですけど、曲自体が完成したのはシロタエの方がかなり前で、去年の今頃にはもう出来上がっておりました。それがようやくお披露目ということで。

なお、雑誌「MIKU-Pack」の次号は、2013年3月9日予定だそうですよ。何卒よろしくお願いします。


■あと、ローソンのあきこロイドちゃんのCDが12月12日に出てます。「コンビニとあなたの相似性に関するアレコレ」という曲で参加してます
http://www.lawson.co.jp/campaign/static/akikoloid/


■12月24日に、TOKYO MX-TVで「初音ミク台湾ファーストコンサート ミクパ♪もう1回」という、初音ミクの台湾ライブの再放送があります。こちらも何卒よろしくお願いします。




| よくある話 | 05:40 |
ここ数ヵ月のアレコレ
このエントリーをはてなブックマークに追加


■初音ミクさんの3度目の海外公演となる「初音ミク 香港&台湾ファーストコンサート“ミクパ♪”」が、10月2日、10月6日に開催されることになっています。で、10月6日の台湾公演はTOKYO MXテレビさんで生中継される予定でして、その番組ナビゲーターとして小林オニキスが出演することになっています。

http://s.mxtv.jp/mikupa_taipei/
http://5pb.jp/mikupa/

地上波生中継ということは、これすなわち録画じゃなくて生放送ってことでして、非常に荷が重いというかやり甲斐があるというかなんというか。とにかく、初の地上波中継ということなので、初音ミクやボカロのことを知らないお茶の間の皆様に知ってもらうきっかけになるよう、意識して出演してこようと思います。よろしくお願いします。


■ついでなので、ここ最近、小林オニキスとしてかかわったボカロ関連のものをまとめておきます。

黒うさP作品集

■黒うさ先生作品のイラスト集が発売されていますが、その中で黒うささん、一斗まるさん、三重の人さんのチーム千本桜の座談会が11ページに渡って載ってまして、それの聞き手と文章のまとめを小林オニキスが担当させて頂いてます。先日、小説化されることが発表になった千本桜という楽曲・イラスト・動画がどのようにして作られていったのか、うかがい知ることが出来るかと思います。


Kurousa Works feat.初音ミク -黒うさP作品集-


■文章のお仕事と言えば、週刊アスキーさんで連載を始めて1年と数ヵ月が過ぎておりました。1年経つのに文章書くのが全然慣れず、締め切りに追われて毎週毎週綱渡りでお届けしております。今後ともよろしくお願いします。



■それから、YAMAHAさんがやっているボーカロイドのアパレルブランド「VOCALOID GARMENT(S)」というのがありまして、そのTシャツのデザインをやらせて頂いてます。ボディは黒のみ。通販で買えます。
http://shop.vocaloidstore.com/apparel/

VOCALOID GERMENT(S)



■8月26日、尚美ミュージカルカレッジで行われた夏季特別公開講座「ボーカロイドとは何か?」に特別講師として参加させて頂きました。第3部「ボーカロイドが変えるこれからの未来型音楽」と題して、ヤマハ大島治さん、小川悦司さん、虹原ぺぺろんさん、牧村憲一さんと座談会をやってきました。
ぺぺろんさんが「シンセサイザーは出始めた当初、あらゆる楽器の音の代用になるかもと考えられてたけど実際にはそうならず、シンセサイザーにしか出せないシンセサイザーらしい音として今では使われている。ボカロもきっと同じようになるんじゃないか?」的なことをおっしゃっていたのが印象的でした。





■8月30日、セガが運営する東京・お台場のテーマパーク「東京ジョイポリス」で行われたイベント「V_C presents. 初音ミク 5th Anniversary DAIBA de DIVA ALL NIGHT special」で、司会進行として出演してきました。めっちゃ喋った。





■昨年、惜しまれつつも終了したボカロ曲ライブイベント「ドキッ★ボカロ曲だらけの生ライブ」が「ドキ生R」として復活することになり、小林オニキスがロゴをデザインさせて頂きました。ボカロ界隈というのは、ボカロ「P」だけではなくその文化を支える人達がいて「R」になる的な、そういう界隈の全ての人に対するrespectの意味をデザインに込めてます。
http://dokinama.net/





■「初音ミク 5thバースデー ベスト 〜memories〜」というCDが発売されていて、サイハテを収録して頂いています。
Amazon : 初音ミク 5thバースデー ベスト 〜memories〜





■小林オニキスさんフィギュア試作品1号機。当たり前のように全部自作です。以前からずっと作ろうと思っていたのになかなか着手できなかったので、ようやく形になってご満悦。2号機を作る時は、もうちょっと目を大きくした方が良さそうだなぁと出来上がりを見て思った。ニコニコ超会議でブースを取ってCDと一緒に展示したんですが、可愛いというのとキモイという両方のリアクションがたくさんあって個人的には手応えを感じました。

オニキスさん



■あと、はなさん(aka.うさ)とやってる音楽ユニット「はなとオニキス」のCD「アトリエ」を、とらのあなさん、メロンブックスさんで取り扱いをして頂いてます。店舗だけじゃなくて通販でも手に入るので、こっちもよろしくお願いします。

とらのあな
メロンブックス




音楽関連は、地味に色々と制作してます。そのうちお知らせ出来ると思います。
| よくある話 | 21:24 |
はなとオニキス「atelier」
このエントリーをはてなブックマークに追加
爐呂福覆Δ機豊瓩気鵑醗貊錣砲笋辰討襦屬呂覆肇ニキス」で久しぶりにCDをつくりました。2年8ヶ月ぶりになるんだそうです。いつの間にそんな経ってたんだ…。

atelier
はなとオニキス「atelier(アトリエ)」特設サイト


収録曲は、作詞・歌唱をはな、作編曲を小林オニキスが担当してる「アトリエ」「おうちへ帰ろう」の2曲と、インスト曲の計3曲のシングルになります。インスト曲「introduction〜ドライフラワー」は、KORGのMR-2というレコーダーで街中出て行って録った環境音に、いろいろと音を重ねて作った曲ですね。ちなみにジャケットのイラストとデザインも小林がやってます。




イベントで頒布価格は500円、ショップ価格600円です。というわけでよろしくお願いします!!

 ・超ボーマス (4/28・29)  A32 「はなとオニキス」
 ・ニコつく2 (4/28・29)  A13  「うさころにー」
 ・M3 (4/30)  P-01a  「forest+うさころにー」
 ・とらのあな「はなとオニキス/atelier」通販ページ



| 音楽 | 07:46 |
ローソンと伊藤園とボカロとあなたの相似性に関するアレコレ
このエントリーをはてなブックマークに追加
VOCALAWSON

今月13日からLAWSONと伊藤園、VOCALOIDのキャンペーン企画「ボーカローソンキャンペーン」が全国のローソン店舗にて展開されています。今回、このキャンペーンに参加させて頂いてまして、ローソンの公式キャラクター「あきこちゃん」をVOCALOID化した「あきこロイドちゃん」を使って楽曲を制作させて頂きました。タイトルは「コンビニとあなたの相似性に関するアレコレ」

13日から実際にローソンの店内放送で1日に数回流れているそうです。(店内放送タイムスケジュールはこちらから確認できます。)耳にされる機会がありましたら何卒よろしくお願いします。あと、この企画を考えた方って「ボーカローソンって…どうよ?」って感じで駄洒落的なネーミングを最初にうっかり思いついちゃったんだろうなぁという気がしている。



その昔、わたくしはローソンで深夜バイトをしておりまして、この曲のベーシックなメロディラインはまさにその頃に作ったものです。「明るく前向きな曲でお願いします!」という注文を頂いていたので、オレがまだまだ明るく前向きだった頃に作ったものをやろうと。それを今回用に色々と手を加えてみました。

もしかしたら初めてボカロ楽曲を耳にする人もいるかもしれないなぁと思ったので、ボーカロイドが歌うということの音楽的な特性が分かり易く伝わるように、めちゃくちゃ早口になるところと、ラストのサビでメロディがとても高い音程になるように意識して、メロディの一部を過去のものから作り直してあります。

アレンジについては、最近のバンドサウンドってわりと小難しいことをみんなやっている傾向があるので「じゃあ逆をやろう」と。で、昔バンド活動をしていたあの頃の初期衝動よ再び!アゲイン!などと思ったらこれはもうパンクしかあるまい、と。それに折角だから昔のファミコンっぽいチップチューンのテイストを加えて「8bitパンク」を目指そう!とそんなこと考えてたら良い感じにローファイ感あふれる楽曲になりました。そもそも8bitパンクなんて言葉があるのかどうか知らないのですけど、何となくそういうコンセプトになってます。

歌詞はもう思いっきりローソンを意識しながらも、出来るだけ普遍的なものにしたいなーと切り口を考えてたらああなりました。「コンビニな人」って直訳すると「便利な人」って意味になって、なんとなく言葉だけでネガティブな意味として捉える人もいそう、という気がしたので思い切って歌詞の中に盛り込んであります。

長ったらしいタイトルは、最初シンプルに「コンビニ」にしたかったんですけど、良く考えたらそのタイトルって初期ボカロ楽曲の中に既にあるので、ちょっと捻ったら長くなりました。当初は「あなたとコンビニの〜」という並びにしてたのですが、それだと何だか他店のキャッチコピーっぽかったので自主的に「コンビニとあなたの〜」に並べ変えたりしました。

という感じで個人的に非常に思い入れの深い曲になってて、とても気に入ってます。更にネタばらしをすると、この曲は2008年の映像イベント「せんみく」で出だしのAメロのところだけドット絵のPVを付けて流した曲でもあります。当時は曲も映像もそこだけ作ったら満足して「近日公開未定」ってテロップ付けたんだっけ確か。憶えてる方はいるんだろうか…。
| 音楽 | 08:43 |
小林オニキス
プロフィールや連絡先、このブログについて等はこちらからどうぞ
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
twitter
モバイル
qrcode
PR