- 初音ミクでシングルCD作りました。
- 2009.12.13 Sunday | 音楽 | posted by 小林オニキス |
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■小林オニキスとして初のソロCD作品を作りました。というか自分でボーカロイドのCDを全く出してなかった…。
『 60th SUMMER OF LOVE 』
1: 60th サマー オブ ラブ
2: トウキョウトガリ
3: 雨、からり。
全3曲 試聴用クロスフェード
■3曲入りのマキシシングルになります。1曲目は「60th サマーオブラブ」。新曲です。
2曲目は「トウキョウトガリ」。うさころにーの2枚目に提供した「five minutes」という楽曲のセルフリメイクになります。歌詞を自分で書き直したアンサーソングっぽい感じになってます。
で、3曲目は「雨、からり」。はなとオニキスのシングル曲をカバーしてみました。
■3つとも歌唱は初音ミク先生に頑張ってもらいました。ありがとうございます。ジャケットは毎度の事ながら自分で頑張ってみました。いい加減ペンタブ欲しいです。

■現時点ではイベント(冬のコミケ)と、ショップ1店舗による専売を考えてます。
12月30日 コミックマーケット77にて頒布
( 東地区 A85ab うさころにー/はなとオニキス)
イベント価格:500円 ショップ価格:700円(予価)
■試聴できるんで、良かったら聴いてね。それと、どれか1曲ぐらいアップして公開したいのだけれど、どれが良いのだろうなぁ…。動画作るのめんどくさい!
■よろしくお願いします。
- サイハテ発売
- 2009.12.02 Wednesday | 音楽 | posted by 小林オニキス |
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サイハテ(初回生産限定盤)(DVD付)
■というわけで本日12月2日にフルカワミキさん版サイハテが発売になります。よろしくお願いします!
■ラジオとかスペースシャワーTV、ファミリーマートさんの店内放送なんかでは既に流れていたみたいなのでもう聴いて頂いた方もいらっしゃるかと思います。気に入って頂ければとてもうれしく思います。
今回のサイハテのカバーバージョンのリリースに関してですが、以前ここで書いたようにJASRACへの信託を行わない方向で契約を交わさせて頂きました。
サイハテという楽曲はありがたいことに非常に沢山の方々に二次創作をして頂いています。歌ってみたり演奏してみたり、楽曲を使用して他のものに組み合わせてみたり。
そういった二次創作の作品は、ニコニコ動画の運営元であるニワンゴさんがJASRACへ包括契約という形で使用料を支払っているので、仮にJASRACに信託されたとしてもニコニコ動画の中に公開する分には基本的に問題なく二次創作作品を発表して頂けます。(綿密に言うとダメなケースもありますが)
ですがサイハテは、ニコニコ動画の外部でも非常に多くの方が二次創作作品を公開してらっしゃるので、そういった方々に配慮するとやはり権利を預けるということは避けるべきだと判断しまして、信託しないで上手く処理して頂けるようにお願いしました。
このように書くとこうした対応が良くある事のように思われるかもしれないですが、商業流通に乗る音楽作品というのはJASRACのような著作権管理団体を通すのが大前提なので、むしろあまり無いことだったりします。
著作権管理団体を通さないということは、楽曲が使用された際でも使用料が徴収出来ないというだけでなく、楽曲を使用したい側からすると楽曲の権利処理が煩雑になるということでもあり、例えばタイアップなんかは大変取りづらくなったりします。それはつまり楽曲が広く聴かれる機会を損失する可能性があったりするわけで。
今回のサイハテのシングルというのが小林オニキス名義のものだったら「そんなん別に気にせんよ!」と簡単に言えるのですが、そうではなくあくまでもフルカワミキさん名義でリリースされるシングルです。しかもレコード会社を移籍した第一弾の。
フルカワさんは非常に聡明な方で、ボーカロイドやサイハテに関する二次創作の現状に対して深い理解があったので何の問題もなく快諾して下さったのですが、個人的には上記のような事を思うと結構な英断だったんじゃないかという気がしています。
無理なお願いを快く受け入れて下さったフルカワミキさん、所属事務所の皆様、レコード会社の皆様には改めてお礼を申し上げたく思います。ありがとうございました。
それから、これはどうしても言っておきたいことですが。
ボーカロイド楽曲として発表されたものを著名なミュージシャンの方がカバーするというケースがこれから先もきっとあるだろうと個人的には思うのですが、その時に今回のサイハテの件が前例となって「著作権管理団体に信託することは望ましくないこと」みたいな空気が出来るのは自分としては本意ではないです。
色んな考えや様々な状況があって、その中で著作権管理団体に信託するという選択肢がベストだというケースも今後は必ずあると思うので。ご理解頂ければ幸いです。
というわけで、今後とも宜しくお願いします!
- ねんどろいどぷち と告知あれこれ
- 2009.11.29 Sunday | よくある話 | posted by 小林オニキス |
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サイハテ版の初音ミクの入った「ねんどろいどぷち」を送っていただきました。ありがとうございます!
これ改めて実物を手に取ってみると凄いなぁ。オレのイラストの雰囲気のままちゃんと立体になっとる。他のキャラもえらく出来が良くてすげーですよ。
そういや、このねんどろいどぷちが発表された時にとある方に「これ、パンツは何色なの?」って訊かれて「へ?知らん」と答えたら、「それが一番ディレクションとして大事なことじゃないか!なにやってんのバカ!!」って言われたことも、今となっては良い思い出です。
■さて、告知ごとを。もう日にちが迫ってますが12月4日に「サイハテ・ナイト」というトークイベントが開催されます。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_091124202696_1.htm
日時:12月4日
場所:TOKYO CULTURE CULTURE
アクセス: http://tcc.nifty.com/accessmap/
【出演】
津田大介(メディアジャーナリスト)、
フルカワミキ(ミュージシャン)、
小林オニキス(「サイハテ」作者)、
コザキユースケ(イラストレーター)
ヤマハST開発スタッフ
&MORE!!&MORE!!!
【司会】
DJ急行
■で、もうひとつは12月25日に渋谷クアトロにて「VOCALOIDS☆X‘MAS」 Supported By VN」というDJ・ライブイベントに出ます。チケットの一般発売は11月29日から。
http://heartfast.jp/vocaloids/
■よろしくお願いします。


■先日、キューンレコードさんにお邪魔してきまして、フルカワミキさんのサイハテの完成品を頂いてまいりました。で、プロモーションビデオも完成したということで拝見したのですが、これがすごくて早くみんなに観てもらいたいなーと思った。宇宙が出てきた時は正直グッときました。
- クリスマスコンピCDが発売に
- 2009.11.19 Thursday | - | posted by 小林オニキス |
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VOCALOIDを使ったクリスマスソングのコンピレーション・アルバムが昨日18日に発売となりました。
こちらのCD、小林も「クリスマスキャロルが終われば」という楽曲で参加しておりまして、チーターガールPことKTGさんと共作させて頂きました。
オレが作詞作曲とジャズっぽいベーシックなアレンジだけ作って、それに装飾音やら上物の音を足してもらうという形で制作しております。
で、この曲でですね、楽曲制作をしていた頃はまだ開発途中であった新しいVOCALOIDである「SF-A2(開発コードmiki)」のα版を使用しました。
パラメータはVEL、DYN、GEN、PITをメインでいじって調整してます。それをチーター先生がコンプやリバーヴかけたりして処理してくれてますが、そんなに特殊なことはしてないです。
α版を使ってみての感想ですが、ハリのある声質なので他のVOCALOIDではフワッとした印象になるなぁという曲調で使うとハマるんじゃないかな、と。音の繋がりのブツ切れ感はそれほど強く感じなかったので、使いやすくはあると思います。
あと、弄り倒したらもうちょい独特な声になりそうな予感はしてます。あくまでも個人的な感想です、参考までに。
というわけで、皆様よろしくおねがいします!!
VOCALOIDS☆X’mas~白い夜は静寂を守ってる~
001 発光体のルーディ ぶっちぎりP
002 ハローハロー・ハローハロー ゆうゆ
003 This Christmas Dixie Flatline
004 クリスマスキャロルが終われば 小林オニキス と KTG
(Aliced Twilightz)
005 プレゼンター sasakure.UK
006 オラトリオ キャプテンミライ
007 クリスマス・イブ awk
008 アヴェ マリア :シューベルト マリアP
009 ホーリーナイトライダー トラボルタ
010 white light/white heat Sherdock
011 クリスマス・イブ XXX RESIDENTS







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